お金に困った話

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お金に困った話

お金に困った話

私がお金に困ったのはちょうど半月前の先月の月末のことでした。私はいわゆる買い物依存症です。
買い物依存症とはお金が尽きるから買い物をしてはいけない、しないと誓っているのについつい買い物をしてしまうというものです。私がいつこのような買い物依存症になったのかは遠い昔すぎて思い出せませんが、とにかく私は買い物依存症なのです。そんな人間でも、借金をすることなく生きてきたのですが、先月とうとう家族と同僚にお金を借りる

 

 

という事態に陥りました。事の始まりは先月の中旬でした。今働いている職場で、任された重要な案件がありました。会社の中では大きな案件でした。それを私は任されたのですが、あろうことか取り返しのつかない大失敗をしてしまいました。そのことで上司からは長く疲れるような激怒を受けました。そこで私は反省して迷惑をかけた分だけ会社に貢献しようと思えばよかったのですが、その大失敗をして激怒された日、今までで史上最大くらいの散財をしてしまいました。聞けばだれでもわかるようなブランドの品を、給料

 

に見合わず散財してしまいました。そのブランドの品は前から欲しかったですが、自分の給料ではとうてい購入できないので諦めていました。しかしその日は貯金をすべておろしてまでそのブランド品を購入してしまいました。貯金が底をついた瞬間でした。そのあとあろうことか家賃の振り込みもまだな状態でした。また、キャッシングのアイフルの引き落としもまだでした。どう考えても、お金が足りず、どうにかして稼がないと生活が崩壊する状況でした。どうやってお金を作ろうか考えていたところ、ちょうど両親から電話がかかってきました。一週間に一度は電話で話しているのですが、ちょうどこの散財した次の日に両親から電話がかかってきました。私は両親と話しているうちに涙が出てきてしまい、両

 

親は慌て、何があったのかと聞いてくれました。そのあと昨日起こったことと、今の状態を伝え、それはもう上司と同じくらい激怒されましたが、その日のうちに必要なだけお金を振り込んでくれました。それでも、私は生活費がまだ足らなかったので、会社の同僚に出費が続いてお金が足りなくなったことだけ伝え、生活していけるだけのお金を数人から少額ずつ借りることにしました。今は同僚から借りたお金は返済していますが、両親から振り込まれたお金は返済できていません。返済するとなると、これから節約が必要になるし、大変な毎日が待っていると憂鬱になります。しかし、振り込んでくれた時の恩を忘れず、日々節約し、一刻も早く返済し終えるように頑張ります。以上が私のお金を借りた話です。